成績表。

スペインは今、聖週間(セマーナ・サンタ)で、イエスの葬式を追体験するお祭りの真っ最中。
明日が復活の日、パスクア(イースター)である。

スペインの学校の二学期の終わりは、このセマーナ・サンタの連休に入る前。
ということで、この前、成績表を受け取ってきました。
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項目は上から、
「一般教養(社会や理科)」「音楽」「体育」「スペイン語」「英語」「算数」「宗教」。

「1°C」が一学期のこと。
「2°C]が二学期のこと。

一学期の成績は 5段階評価にすると、オール2~3って感じですかね(苦笑)
二学期、今期の成績になって随分幅がでました。
「一般教養」が2~3。
「音楽」が4。
「体育」が2~3。
「スペイン語」が2~3。
「英語」がで、落としました(ぽりぽり)
「算数」が5。
「宗教」が2~3。

ははははは、「下」って感じですね(苦笑)
算数が5なのは、九九を先行して教えてあげてたから今学期は特別いいのです(笑)

テストの点数でつけられた成績表。
私もこう評価されて育ってき、要領よくて成績良かったので疑問もなかったけれど、こうしてくうまの成績表を見ると、これに何の意味があるのかなと感じるわけです。
私は、くうまがどれほど毎日がんばってたかも知ってるし。
英語のプライベートクラスに、どんなに喜んで行ってるか、先生に褒められてるか知ってるし。
理科に対する知識量がどれほどすごいものかも知ってるし。
迷路やパズルや考える算数の問題に特に強いことも知ってるし。
体育がどんなにダメかも知ってる(苦笑)ので。
この成績表の評価がまったくあてにならないことがよくわかる。

さて。
2週間に一度テストのある、スペインの学校とはうってかわって。
日本では、くうまはテストのない学校に行きます。
どんな成績表をもらってくるのか、ちょっと楽しみ。



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by africaespa | 2008-03-23 08:51 | 子育てで思うこと。

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


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