初めての複雑な気持ち。

くうま、7歳ちょっと手前。
昨日初めてこんな複雑な胸中を語ってくれた。

「リアムは最近ヘススとよく遊ぶるんだよ。リアムは僕の一番の友達なのに、その友達が僕のあまり好きじゃないヘススと仲良しなんてさ・・・」
と溜息をついた。

そっか~、そりゃ残念だねぇ。
世の中、思うようにいかないこと一杯あるからねえ。

としか言いようないよね?母はこの場合。
ヘススは体が大きいから小柄のくうまが叩きやすいのか、最近妹が生まれてかまって貰えないストレスからか、何かあるとしたらヘススにやられる。
消しゴムをバラバラにされたり、鉛筆を奪われたり、そういう被害も多い。
幼稚園に入った3歳の時から一緒のクラスでこの4年間、たった一人だけくうまにとって悪意を感じる存在のヘスス。
リアムはくうまと一番タイプが似てて、おやつを食べるのも遊ぶのも四年間いつも一緒の二人。
くうまとしては複雑だよね~。

気持ちはわかるけど、でも母がどうか出来るお話じゃない世界。
一昨年(4歳)の時は、お誕生日に誰を招待する?て聞いたら「クラスのみんな」って答えたくうま。去年も「誰と」ではなく、自分の目の前にいる子と遊ぶって感じだったけど。
7歳になると、奥手な男の子もそういう複雑さに心揺れるようになるんですね(発見)
みんな、心の中も成長してるんだなぁと思った昨日でした。


まあ、何か言ってあげたいけどアドバイスしようもないし、唯一思いついたことを言いました。

くうま君、そういう時、日本ではなんて言うか知ってる?
『ちっ、せち辛いぜっ!』っての。


え?そうよね?使い方あってるでしょ?(笑)

くうま君、素直に練習してました。
せちがらい・・・言いにくいもんね(爆)



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by africaespa | 2007-10-26 19:28 | 子どもの視点

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


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