連休中の宿題。

日常、授業で仕上げられなかった書き込みページを終わらせるのが宿題で。
今まで長いお休みの時でも、特別に宿題というものが出たことはなかったのですが。

今回の秋の三連休ではいきなり、たくさんの宿題が出ました。

一つは、本を読んで感想を書いてくること。
持ち帰った本は、いきなり101ページもある、絵のない本(汗)
今まで1ページ四行くらいしか書いてない絵本を読んでいたのに、どうしろというのだ??
親が読み聞かせるのかと思ったり。
1週間猶予があるのかと確認してみたり。
でも、自分で読んで3日の間に感想を書いてくることって言われたらしい。

結局、3分の1で親子ともギブアップしたんだけど、その本「トーマスは恋をしている」は、タイトルどおり8歳の子が色んな女の子に恋するお話でありました。

くうまの感想文。
「’恋’って何かわかりませんでした。どうしてトーマスはいつも恋するのかわかりませんでした」

ははは。
最後まで読んでも、感想はかわらないだろうから、この宿題はもういいや(笑)
まだまだかわいいのぉ(爆)


二つ目の宿題は、「最近のニュース」を書いて持ってくること。

ずっとずっと考えてたと思ったら、「僕ね、日本のロケットのお話がいいんじゃないかと思うの」と言い出した。
先日、月探査衛星「かぐや」が打ち上げられたのですよね?
ロケット打ち上げの瞬間を見るのが大好きなくうまは、当然のこと、ネットで何度も何度も繰り返しその瞬間を見たのでした。

パパに、「かぐや」についての資料を出してもらって。
文章や絵は自分で考えて。
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こういう宿題が出たのは初めてでした。
ちゃんとテーマを探して、文章を考えてかけるようになったなんてなぁ。

覚えている人も多いと思いますが、あの、「一ヶ月で落ちこぼれ」から前途多難に始まった小学生生活でしたからねぇ・・・。
なんちゃってホームスクール」「ばかな子ほどカワイイ」「子供の脳と文字」「ちょっとずつちょっとずつ」「体育はBマイナス」「そろばん、始めました」「くうまの学習の欠点。」と、一年間の経過が手に取るようにわかりますが、親の私たちもあまり前進してる気分なかったのに。
まだまだ、遅れ気味だし、授業中にぼーっとしちゃうし、色々と問題ありですが。
一人でアルファベットで文章を書けるようになったことが、とにかく嬉しかった今日でした(感涙)



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by africaespa | 2007-10-13 20:22 | 村の小学校

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa