タワーの後は小籠包。

ここらに来たら、当然小籠包を食べて帰るというのが、私が仕事人だった頃の習性でした。

一緒にいた、パパも友人Kもそれは同じで、頭はすでに「小籠包」(笑)
互いに、一緒に食べに行ったことはないってのが、笑えます。
くうまは、実はスペインで食べる、肉まんのような「エセ小籠包」が嫌いだし、猫舌なのはわかってるけど、ここは割り切っていくでしょう(爆)
まね、エセと本物は月とすっぽんなので、食べさせてみたいってのもありますし。
中国産うなぎの蒲焼が嫌いだけど、名店のカリッとした本物の蒲焼は食べる奴だもの(苦笑)
本人、それが同じ「うなぎの蒲焼」だと気がついてないところが、すごい(子供は正直 汗)

東京タワーから小籠包までの道のりは、良いお散歩コースでありました。
(私はタワーから歩いて行ったの、初めてだったんですが)
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あ~のどが渇いたってところで、いらっしゃるアイスキャンディー屋さん。
おおっノスタルジックっ(喜)

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増上寺の水子地蔵のお顔。
とても愛らしく、やすらかなのですね。
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何も言わないのに、手を合わせてました。ちょっと嬉しかったです。
アイスキャンディー持ちながらってのは、目を伏せて(ぽりぽり)

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到着~っ!!
小籠包と言えば「新亜飯店」。
しかし、「新亜飯店」と言えば小籠包(だけ)とも言えるかも・・・(苦笑)

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でた~!でた~っ!!(喜)
久しぶりのこの味っ(滝涙)
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上海の豫園で食べた小籠包の次に美味しいと個人的には気に入ってるのですが。
上海の小籠包の方が、一口で入れられて、火傷不可避な、小ぶりの12個ひと蒸篭。
こっちは、大きいからレンゲに乗せて汁を吸ってから食べる感じでしょうかね。
でもほんとに美味しいのですよ~(涙)

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くっ、くっ、くっ。
そして案の定。
くうま君、スペインで嫌っている「アレ」とは思ってもみることなしに、「おいし~ね~」ってバクバクでした(爆)
レンゲ技で、スープをちょっと冷ましてから味わうこともでき。
でもほんと、こっちが「いまいち」って思ってる心を読むように、「いらな~い」と言うけれど、美味いなぁと思ってるものは、だいたい、くうまにばんばん食べられるのですよねぇ。
子供は値段とか見ないから泣ける・・・(苦笑)


この、東京タワーから「新亜飯店」コース、木がいっぱいで楽しかったです~。
(このお店、小籠包だけがお薦めなんですけどね)
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by africaespa | 2007-06-08 21:54 | ディスカバリー・ジャパン

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa