フキ狩り。

日本にいる間にやらせてあげたかったことは、野菜の収穫。
アンダルシアにありそうでないものが、「OO狩り」「△▼もぎ」や「**掘り」なのです。
親戚の誰かがなんかしら畑を持っていて、娯楽の範囲を超えて半強制的に収穫させられる経験の人が多いので(苦笑)、そんなものにお金払って余暇を使う人が存在するって思考に至らないんだろうな。
まあね、通りすがりの畑で「ちょっともらうよ」って言えば、もらえるんですが。
そういうのだと、「思う存分」できないから、「狩り」や「もぎ」とは違うって思う私なのです。

一番させてあげたいのは、芋掘りなんだけど、5月じゃなぁ(苦笑)

ってことで、とりあえずお手軽に、実家の庭に生えてたフキを収穫していただくことに。
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軍手はめて、ハサミを持って、根元からチョッキン。
小さいのは、これから育つから残しておいてねって、こういうのは体験して初めて理解できることですもんね。

フキの佃煮は食べたことがあっても、本当のフキの葉を見たのは初めてのくうま。
フキの下にはコロボックルがいるって聞いて、一生懸命探してました(笑)
コロボックルの動きは早いから、彼らを見つけられるのは「不思議な目」を持っていないといけないらしい。
な~んて、まだちょっと難しいと思われる、佐藤さとるの「コロボックル」シリーズを今年は読み始められないかなあと、粉をかける母(笑)
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フキの煮物、んまかったっす~。
くうま君はフキっていまいち好きじゃなかったみたいですが(笑)
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by africaespa | 2007-06-05 23:44 | ディスカバリー・ジャパン

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa