続・放課後に友達を呼ぶ方法は?

みなさん、色々なアドバイスをありがとうございました。
返コメは後ほどいたしますね。

今日は新たな展開です。
集団登校の際に付いていくと、数人のお母さんに会えるので、聞いてみることにしました。

やっぱり入学後まだ忙しい先生をつかまえて協力してもらうにしろ、お母さんをつかまえてくうまと遊んでもらうにしろ、こちらは有意義ですが、相手が有意義と感じるにはあまりに滞在期間が短いに違いないと思うのです。
3週間といっても、正味15日。すでに4日が過ぎ、お母さんと電話で話をして放課後遊ぶ約束ができても、2~3回が限度では、スペインに行っても手紙を出し合うほど仲を深められるわけもなく。
単にこちらの都合を押し付けるに過ぎないと思うと、考えてしまって。
午後は私達が色々お散歩に連れ出そうと方針を変更することにしました。

が、お母さん達の中に親切な人がい、学校で週一回有志による「読み聞かせ」のお手伝いもしくは見学に誘ってくれました。
ここで新しくお母さん達に出会うことができ、くうまの教室を覗くこともできました~(喜)
あと、放課後にお母さん達による保護の下、居残って学校で遊べるシステムがあることも教えてもらいました。
物騒になってきたので、対策としてこういうシステムを市と協力で行っているようです。
年間保険料500円を払って、もしもの事故にきちんと見舞金を支給される保障もしっかりしていて、参加料は無料。
平日は6時まで、土曜日も午前中あり。
公園ですら安全とは言い難いので、学校という守られた中で安心して子供の遊べる環境を作ること、ちょっとした預け場所のないお母さんへのサポートが目的だそうです。
これは良い制度ですね。日本もがんばってるんだなぁと思いました。
一年生は友達つくりのために、たくさん参加してるとのことなので、助かりました~(ふぅ)

今日から参加です。

校庭の端に設置されてる遊具で遊んでみたいのに、まだ遊んだことがないの。
と言っていたくうま。
授業を受けている間は、なかなか外で遊ぶ時間がないとすると、どうすればいいんだろうと思ってましたが、これですべてうまくいくかもですね。
また、私もわくわく~。



正直なことを言うと、午後は私達と過ごして、水族館や科学館などに積極的に連れて行ってあげるのは、くうまは喜ぶと思ったけれど、私的には「学校体験」に不満。
学校で授業時間中、想像してたほど遊ぶ機会がないのなら、放課後に遊べなかったら「学校体験」を丸ごと体験できてないわけで。
日本の小学校にカルチャーショックを感じることと、友達といっぱい遊んで日本の子供世界を思いっきり楽しんでくれることは、授業で日本語を習う以上に期待していたものだったのでした。
さて。
3分の1が終わりつつあるところで、新たな展開。
くうまが心から、楽しかった~と言ってくれるような体験になることを期待です。
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by africaespa | 2007-05-11 13:07 | ディスカバリー・ジャパン

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa