日本の小学校体験の準備。

こんにちわっ。
今日本です。
やっと時差ぼけから抜けつつありますが、まだ昼間は体が重いです~。


さて、5月7日から始まる小学校の体験入学の準備で毎日過ごしてます。

今回はパパの母校への体験入学だったので、直接学校に申し込んでOKをもらいました。
でも、教育委員会には海外からの体験入学を受け入れる制度があるそうで、教育委員会に電話をかけると、最寄の小学校を紹介してもらえるそうです。

どちらの方法にしろ、難しいことはなく、簡単な書類を提出するだけとのこと。

我が家の場合は
「一時受け入れに関する契約」という書類を一枚、必要事項を書き込んで提出でした。
内容は、氏名と生年月日、滞在期間、指導方針(在学児童同様の扱いをすること)への同意、期間中の給食費についてが書かれていました。

今回くうまは三週間の体験なので、ランドセルではなく、スペインで使っているキャスター付きのバッグで行かせます。

新たに買い足したのは、お道具箱、下敷き、筆記用具、ぞうきん、上履き、赤白帽、運動着の代わりの白いTシャツ、ノートと最低限の教科書。

スペインの学校はもちろん土足で、とても汚れるので、掃除は生徒の手には負えず、掃除のおばさんが毎日放課後に掃除をするのです。
で、こちらの学校に入ると先ず「下駄箱」があるのが、懐かしかったです~(笑)
そして上履きのバレーシューズっ。
体育用の赤白帽と共に、何十年と縁のなかったものなので、どこで売っているのかわからず、二日も探してしまいました。気がつくと、昔は学校の近くに必ずあったこういうものを一切扱った文具屋さんの姿が消え、個人商店も少なくなってるんですもの。
時代は変わったんだなぁとしみじみ思いました。
結局、スーパーで赤白帽が売られてましたが。
そして、「ぞうきん」は感動です~。
みんなで学校を掃除する体験、すばらしいと思います。
掃除ってみんなでやると結構楽しいですからね~。

下敷きもスペインでは使いません。
「これなに?」とくうまは当然ながら不思議がってました。
下敷きって日本の文化なんでしょうかね?
まあ、下写りしないから良いですが、こんななくても不便じゃないものを学校で用意するよう指示するってのが、日本っぽさを感じました(笑)

給食の後は、みんなで歯磨きをするとのこと。
これもうれしいですっ。
歯の磨き方、くうまはどうしてもいい加減なので、先生と一緒にみんなでやるっていいかも。

そして集団登校。
スペインでは各親が送迎ですからね、子供同士で歩いて行くって、きっと自立心を育てる気がします。いいですね~。

くうまは赤白帽の「リバーシブル」が気に入って(爆)、買った瞬間から、家に帰るまで喜んで赤にしたり白にしたりしてかぶってました(ぷぷぷ)

こんな感じで、親子共にちょっとわくわくしてます~。
楽しいクラスに入れるといいなぁ。


ではまたレポしますねっ。
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by africaespa | 2007-05-02 22:27 | ディスカバリー・ジャパン

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa