魚屋さん。

今日、くうまが学校で絵を描いてきました。
その絵があまりに素敵だと思ったので、記事にすることにしました。
課題は「pescaderia(魚屋さん)」の絵を描くこと。

最近ね、実はお魚屋さんに連れて行くと、「魚臭いから外で待ってる」なんて言って市場の外で遊んでることも多かったので、魚に興味なくなっちゃったのかなと思ってたのです。
スペインの市場にある魚屋さんは、まさしくこの絵のようにずらっと魚屋だけで並んでて、買う人は品定めできるようになってて。
赤ちゃんの頃から抱っこして見せてあげた魚屋さん。
つい最近まで一匹一匹指でつついて名前を聞いてたのですけどね。

この絵を持ち帰ったときに、こんなに細かい所までちゃんと見てたのかってびっくり(滝涙)
魚屋さんの絵に秤をきちんと描いたの、くうまだけだったそうです。
奥に包丁とまな板もあるし。
魚のバリエーションも豊富。
マグロのディスプレイも正確に覚えてるのが、パパ的にヒットだったみたい。
私は、数件あると必ず薄暗くて不味そうな魚屋があるのを、ちゃんと描いてるのに爆笑。
そしてよく見ると、たった一人いる人は、秤に付いた計算機を押して魚の値段を割り出してるんですね。ちゃんと指が一本立ってます(笑)
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クリックすると大きくなります(見てやって~っ なは)


これだけ細かく描かれると、いかに我が家が魚屋に行ってるかって証拠にもなるな(笑)
そして、「pescaderia」を「pescadelia」と書いてる所も、思い切り日本人らしいし(爆)
スペインで育ってても、可哀想にRとLを混乱するのは、日本人の遺伝子ではなくっ。
RとLをいい加減に話す親二人と過ごしてきた時間の長さによるものなので(懺悔)
すまん、くうま。諦めてくれ。
しかし日本人である立派な証拠だっ(苦笑)

で、これは図工の時間等のないくうまの学校で、単に魚の名前を覚える授業の一環で描かせられたものなので、どんなに上手に描いても、それほど褒めてくれる先生いないのです。
だから、くうまは学校の授業であまり褒められることがないようですが。
こんな絵が描ければ、他はどうでもいいっと思う今日この頃なのです。わはは。
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by africaespa | 2007-04-26 09:04 | くーまの宝箱

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


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