カルボナーラ開眼!と、日本からの小包。

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フィレンツェの田舎に住む山育ちのユキちゃんが、海育ちのくうまと似てる所が一杯あって、互いに面白がってるblog友だちのchihoさんが、お隣のラウラさんに招待された日に食べたカルボナーラの記事を、ずいぶん前のことだけど読んだ。
それまで私はずっとカルボナーラで気に入ったレシピを探してたのです。
生クリームを入れると簡単だけど、重いでしょ?カロリーも高くなるし。
だからローマ風に卵だけで作りたかったのだけど、卵を合わせるタイミングが難しくて。
パスタの温度でもったりし過ぎちゃう時もあるし、冷ましすぎるとぬるいパスタになっちゃうし。
ネット検索しても、興味深いレシピに出会わない。面倒なレシピばかり。

その時のラウラさんのカルボナーラは興味深々の方法だったのです~。
白身を泡立てたもの半分と、卵黄をあわせて使う方法。
e0023086_8172192.jpgラウラさんは確か、パンチェッタとにんにくだけを使っていたけれど。
私は甘目が好きだから、玉ねぎも使う。

オリーブオイルににんにくを入れ、オイルに香りをつけてから、玉ねぎを弱火でキツネ色になるまで炒め。
それから、パンツェッタかベーコンを入れてさらによく炒め。
ボールにそれらを入れておき、茹で上がったパスタを入れて、よーくかき混ぜる。
湯気が押さえ気味になるのを見計らって、卵を加えて混ぜるだけ~。
(卵は一人一個ずつで、卵黄は全部、白身は半分量使います)
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コショウと、パルメジャーノたっぷりかけて。
この方法にしてから、すごく完成具合が安定しました。
メレンゲのおかげで、卵黄が薄く均一にすばやくパスタに絡むのです。素晴らしいっ。

ということで、くうまの友だちが来て急に大人数のお昼ご飯って時にも、すごく良いです。
そしてね、偏食だ小食だと難しい友だち連中がね、こぞって「美味しい!」って残さず食べる。
すっかり我が家の大活躍メニューになってるのであった。
chihoさんラウラさん、感謝!


そして先日、日本からは、こんな小包がっ!
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米どころ新潟から、レゴ好きでは、くうまといい勝負のひろし君、まだ小さくて可愛いあきら君のお父さんinariwanさんが、嬉しい日本の食材を一杯送ってくださったのでしたっ。
届いたとたん、大喜びでくうまは早速海苔をバリバリ食べ始めちゃいました。すみません(汗)
きっと、大人の納豆ふりかけも、半分はおやつにくうまに食べられちゃいそう。
くうまは納豆がだーい好きなのです(笑)
そして、美味しい美味しい新潟のお餅!!そして味つき黄な粉がまた美味しいっ!!
上等なしいたけも、新潟名物の車麩も、思いやりが一杯詰まった小包ありがとうございましたっ。

しかしね、たぶん同時に発送されたこの小包、フィンランドはずいぶん前に到着一番こっちが二番で。
ニュージーランド続いて二番。こちらが一番!だったらしい。
スペインは日本から一番遠かったらしく、フィンランドと1週間くらい違いで到着だったのでした。いや~、気を揉みました。無事届いてよかった・・・(安堵)
ひとえに、この差は郵便事情の差のような気がするのでした。スペイン頑張ってくれ~。

美味しいもののアイデアをいただいたり、美味しいものを送っていただいたり、
blogやめられまへん~(喜)みなさん、ありがとう!!



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by africaespa | 2007-04-15 09:13 | 食べる話

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


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