ネットを越えて。

1月にいただいていたのに、今頃書いてますが。
帰国した時に、サプライズプレゼントを、なななんと!実家まで送ってくださった方がっ。
まさかり半島日記」で、いつも美味しそうな土地のお料理や、創作和菓子等を披露なさっている、koroさんからでした。
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包みをあけてびっくり。
去年koroさんが紹介されていたカレンダーがあまりに素敵だったので、コメント欄にて「私もほしーっ」と(大声で)つぶやいたのを、覚えていて下さったんですね(感涙)
これは本当に予想もしていなかったプレゼントで、しばらくじーーーんでした。
そして、一緒にたくさんたくさんくうまへと土地のお菓子を送ってくださって。
koroさんが、息子さんや娘さんへふるさと便を送っておられるのを、羨ましく見ていた私。
故郷と呼ぶにはあまりに味の無い東京に実家がある私にとって、ひと時「ふるさと」の気分を味わいました。
blogと実生活の境界がなかなか越えられない私は、迷い迷ってどうしてもお礼の電話をかける勇気がなく、お手紙にしましたが、フィンランドの上方漫才師(本当はピアニストです)ぷっらちゃんが電話かけたって、記事に書いてあったのを見てちょっと後悔しました。


続いて、スペインに戻ってきてからいただいたもの。
これがまたっ。
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ジュネーブまで日本から持ち帰った貴重な「羅臼昆布の耳」を、こだわりの京女、「たにしの江戸参り」のtnk_atkさんが、目からうろこのお出汁のとり方解説書と共に、送ってくださったのですっ(感涙)
こりがまたっ。
今まで何十枚ウロコが付いていたのかと思うほど、ぼろっと取れて開眼したのなんのって!
いやいやいやいや、恐れ入りました。
解説どおりに、送られてきた昆布でだしをとってみたら・・・。
まだ味付け何もして無い、純粋な昆布だしのみですが、くうまが旨い旨いと鍋を抱えてしまったほどですから、もう、うまいのなんのっ。
atkさん、本当にありがとう。
私も今年は出汁をとことん追求してみようと思いますっ。

今度、昆布比べの記事かきますねっ。


そしてそして、本当ならこの記事に、ポルトガルで動物のお母さんをしてる(人間の子のお母さんでもあるけど 笑)、「little snow」のshikoさんから送られた、くうまへの本が入るはずだったのですが、村の郵便局が無くしたようで・・・(号泣嗚咽)
出てくるまで待つしかなくなってしまいましたが。
shikoさん、いつもありがとう。
さらに去年の秋(遅ればせながら)に送っていただいたオクラも紹介っ。
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同じイベリア半島なのに、スペインには無いものがポルトガルにはあるのですよね。
さつま芋とオクラです。
それから、パリッとした皮のソーセージ、パン・デ・ケージョの素。
さすがブラジルと繋がってるだけある!
スペインはメキシコと繋がってますからねぇ。
そのわりにメキシコ料理の食材が全く手に入らないんだけど(憤慨)

これに懲りず、くうま家の古本屋&オクラ屋さんでいてくださいっ(懇願)


上でも書きましたが、ネットを飛び越えてのお付き合いに、なかなか踏み出せない、旧型の人間なのですが、それでもblogを始めて3年を越えると、自然と近い存在の人々がいるから不思議です。ありがと~。
そして、いつも「くーまくーま」にコメントを書いてくださる方々。
スペインの片田舎にいながら、家族以外での日本語のおしゃべりが恋しくならないのは、皆様のおかげです。
なんだか忙しくて、さいさい皆様のblogにコメント残せない不義理をお許しください。
そして、まだお名前を知らない、このblogに訪れてくださるたくさんの皆様に感謝です。
どうぞこれからも、よろしくお願いいたします(ぺこり)
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by africaespa | 2007-02-17 10:14 | 美味しい生活

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa