きもちいい床。

いつも、朝くうまを送っていくのはパパの仕事です。
見送って扉を閉めた後、離れていく間の会話が耳に入ってきました。

「ねえパパ、この家を買ったときはさぁ(ちょうど一年前です)、床に寝るとすごく気持ちよかったのに、今はあんまり気持ちよくなくなっちゃった(しょぼん)」
『そう?』
「うん、ほこり一杯なんだもん

ギクギクギク(冷汗)
聞かなかったことにしよ~♪♪♪


この後、パパはこう言ったらしい。
『お掃除をしたらまた、寝ころがると気持ちよくなるんだよ。
くうちゃん、ママのお手伝いしてお掃除すればいいんだよ』
「そうかぁ。くうちゃん、お掃除するっ!」←今まで気が付いてなかった奴(苦笑)

くうまは、この前まで、汚れた洋服をママが洗濯してるから、着るときはいつも綺麗ってことに気が付いてなかったのですよね。
ママの洗濯物干してる姿と、自分の洋服洗って干してるってのが結びついてないわけで。
んじゃあ、なにかい?
夜に小人さんが来て、綺麗に洗ってたたんで、くうまのタンスにいれてくれるって思ってた?

「・・・服が汚れるって、気が付かなかった

根源的なことに気が付いてなかったのねぇ・・・(汗)


ってことで、あまりママが完璧に仕事をこなすと、パパも息子も、ママの苦労に気が付いてくれないので、くうまの為にしばらくお掃除しないでみたんです。大成功でした~おほほ(大嘘)

おおっと、そうじ機かけよ~。
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by africaespa | 2007-02-14 18:30 | くーま迷言

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa