仲直り。

先日、「女の子って、こわい」と言う記事を書きました。
一週間後、ヤラから手紙が来ました。

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言葉ではどうしても「ごめんね」って言えなかったヤラに、お母さんが提案したそうです。
文字がまだ、気持ちを綴るほどうまく書けないから、思いをこんな風に表してくれました。

もうすぐくうまの誕生日、ヤラを招待するかどうかくうまに聞くと、「ヤラ?呼ぶよ」との返事。
親の気遣いより早く、事件の翌日にはすっかり水に流していました(笑)
多くの寄せられたコメントにありましたが、傷つけてしまった方が辛い思いをするのですね。
かえすがえす、現場を見ていてよかったと思うのと、その場で首根っこつかんで良かったと思いました。大騒ぎになったけれど、くうまは一つ悲しい気持ちを勉強できたし、ヤラもまた、誰かを傷つける悲しさを考えるきかっけになったのかなと思います。
それと、ちゃんと謝る機会を作ってあげられてよかったなと思います。
冷静に子供の言うことを聞いて、普段の二人から何が起こったかを想像し、娘を立てる部分と、やるべきことを判断した、ヤラのママ(ちなみにドイツ人)も私は好きっ(感心)
まだまだ子供達は未完成な部分が多くて、ぶつかること、悲しむことも多いけれど、大人の協力で良い方へ向けてあげることが出来るんだなと感じました。

男の子のお母さんは、「女の子と小さな子には優しく」ときっちり教えるべきと思います。
女の子のお母さんは、「仲良しグループで遊ぶのはいいけれど、けんかする時は一対一で。大勢で一人を攻撃するのは絶対ダメ」と教えるべきだなと思いました。

それと、「子供の喧嘩に親は出るな」とよく言われます。確かに、子供が自分で解決したいと思う年齢が来ると思うのですが、5歳6歳時期ではないと思います。まだ、感情のコントロールもきかない、人の痛みも知らない子供達が自分達で分別もって解決できるわけがないと思うので、この時期は、私はまだまだ口を挟むと思います。この言葉は、きっと、もう少し先の話なんでしょうね。

また二人が仲良くこうして、宿題する姿が見られるんだと思うと、私もうれしい。
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たくさんのお祝いコメントありがとうございました!
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by africaespa | 2006-11-02 02:39 | 子育てで思うこと。

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa