水菜が我が家にやってきた!

昨日の土曜日は、アルメリア県に住んでるTomoちゃんと旦那さんのアレックスが遊びに来てくれました。
というか、このために来てくれた事は否めない、手塩にかけて育てた水菜を携えてっ。
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山ほどの水菜の他、
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ぴちぴちの大根、朝引っこ抜いてきたというほうれん草もっ(感涙)
スペインには葉ものって、サラダ用のレタスの種類は豊富だし、ハーブも売ってるけど、煮たり炒め用の野菜って、キャベツにほうれん草とアセルガというケールに似た葉っぱくらい。
しかたないからレタスもたまに煮付けたりして、それなりに美味しいんだけど、「しゃきしゃき」した歯ざわりや、ほろ苦い味わいや、ざっくりほっこりとかのバリエーションが乏しすぎ。
しかも緑黄色野菜って、ほうれん草とアセルガしかないっ。あー、青汁飲みたいぃぃぃ(涙)
って時に、持ってきてくれたこの大量の野菜達。Tomoちゃん、感謝!感激です。
やはり私もこれからは家庭菜園せねば・・・(決意)

ほうれん草は、みんなで鍋を囲んで、イベリコ豚のしゃぶしゃぶにて堪能しました。
その後みんなで遊んだカルタの顛末は・・・次のエントリーに書くとしましょう。ぷぷぷ。
夕方までたっぷりお喋りして、楽しかったな~。

で、本日日曜日も幸せな日。
日本の野菜てんこ盛り。
朝から葉っぱ料理。ピチピチの葉っぱに触ってるだけで幸せ~(うるうる)
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水菜は少量を浅漬けに。
母が大量に送ってくれた粉末の浅漬けの素。
スペインの野菜じゃ、美味しく浸からなくて使いあぐねてたのだけど、やっぱり日本の野菜って小ぶりで繊細なんですね。説明通り30分で美味しくできました。
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こっちでもチビ大根は売ってますが葉っぱは切られちゃってます。食べられる新鮮な大根の葉っぱは何年ぶりだろう。
手で押さえるとガサガサしてて、包丁で切るとちょっときゅっきゅした感触。
懐かしい大根葉の感触が嬉しくて、思わず写真撮っちゃった(爆)
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ごま油で炒めて砂糖醤油でしっかり目に味付け。うちの母がよく作ってくれた、私の大好物です。これさえあれば、ご飯何杯でもいけちゃうっ。
臭いにつられてやって来たネズミ二匹、ご飯のおなべ抱えてつまみ食いしてるし(笑)
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そして今日のお昼は「ハリハリ鍋」。私の父も母も関西出身なので、すごくよく食べました。
霜をかぶると柔らかくなるって、霜かぶりを見つけると、ほくほく担いで母が帰ってくるのです。
家族みんな大好物で、鎮座してる大株を見ると「あ、ハリハリだね!」って夕食が楽しみで。
ってここまで書いて思い出した。うちのは壬生菜でした。
壬生菜は水菜の変種だそうです。どっちもハリハリ鍋にするけど、壬生菜の方が大株で、茎も葉も大きめ。水菜はスリムで華奢な印象あります。でも水菜も大株になるのかな?
鯨のコロが手に入りづらくなって、油揚げを代用するようになったけれど、今回は昨日のしゃぶしゃぶの残りの薄切り豚肉。
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最近、お茶碗をしっかり持てるようになりました。手が大きくなったってことでしょうね。
お箸でやっと「かっ込み」ができるようになりました。これで汁かけご飯やお茶漬けもばっちり。
そして、「ハリハリ鍋」美味しい美味しいと食べてくれました。うれしかったなぁ。
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ああ、昨日今日となんだか身体が綺麗になってきたようです。
Tomoちゃん、アレックス、本当にありがとう。また野菜背負って遊びに来てねっ。
やっぱり青菜は必要ですね。私も種を撒こうっと。小松菜食べたいなぁ・・・。

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by africaespa | 2006-02-06 07:56 | ないから作る日本の味

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa