グラナダ科学館 1

グラナダの科学館は、なかなか楽しいところ。

くうまが1歳2ヶ月でデビューして以来十何回も行ってます。
エアコンのなかった我が家としては、夏はクーラーが効いた展示室、冬は熱帯を再現した蝶館に入り浸って、ずいぶん親子で活用させていただいてました(爆)

海側に引っ越してからはさいさい行けなくなってしまって残念。
幼稚園4才児クラスの遠足は当初、このグラナダ科学館を予定してたので、9月に発表されてから毎月くうまはいつ行くの?って楽しみにしていて、私達も学校で行くならと連れて行くのを遠慮していたら、8ヶ月後に計画が自然消滅。
くうまは8ヶ月も待ったおかげで、がっくり肩を落としておりました(苦笑)
じゃあ必ずママとパパが連れて行ってあげるからって約束したのだけれど、日本行きだの船旅だのとバタバタしてて実現できず。
でもおかげで、ソフィアのことで気落ちしていたくうまへの、最高の元気つけになりましたっ。

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タンカーの沈没写真、溶岩の吹き出す写真、入り口でもう大興奮。

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今一番の感心は溶岩です。
箱根の地獄谷で吹き出す蒸気と硫黄に驚いてから、興味を持った溶岩。
「ロード・オブ・ザ・リング」で指輪をとかし、「スターウォーズ」でアナキンを焼き。

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言葉で説明してもピンと来なかったのですが、今日初めてストンとわかったらしい。

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これはね、液体密度の違いの実験ですが・・・(苦笑)

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「あ、これが一番早く落ちるね。こっちはおそーい」
ま、そこから先は今後ね。

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三葉虫の化石です。
「ダンゴムシのじいじなんだよね?」 うむ、そんなとこ。

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恐竜がどうして死滅したか。どうやって鳥として生き残ったか。
ミッシングリンクはパパの得意分野。くうまは以前よりもさらに理解力が増してました。

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これは渦を作って遊ぶものなのですが・・・。
まだおむつした、2歳ちょっと前のくうまも。
背の高さ、全然違う~(笑)
そしてなにより反応もっ。ぷぷっ。

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これは私達の一番好きなところ。さなぎになった順番にピンで留めてあって、
さなぎをパリパリ破って蝶が出てくるのが見られるようになってます~。
さなぎにとまって、羽を乾かしている蝶。生まれたての蝶達。世界中の蝶がいます。
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生まれた蝶達は、熱帯を再現した環境に放たれます。
カメや魚たちも一杯の小さな散歩道には色とりどりの蝶が一杯。
冬に来ると特に、ひとときの春を楽しめて、すごく幸せな気持になるのです。
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                            グラナダ科学館のお話しは、まだ続く・・・。

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by africaespa | 2005-11-26 21:25 | グラナダでお散歩

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaespa